編集用ワークステーションの接続
ルーティングスイッチャーを使用した経験があれば、それがただ単に数多くのコネクターを1つにまとめただけの装置で、ロケットエンジニアですら理解に苦しむほど複雑な場合があることはご存知でしょう。しかしVideohubは違います。一般のクリエイティブユーザー向けに設計されているため、直ぐに利用が可能です。各ユーザー接続は、リアパネルで1-16のコネクターブロックにグループ分けされており、個々のユーザー用に映像入力、映像出力、モニタリング出力、デッキコントロールコネクターが配置されています。ハブの入出力を編集システムの入出力に接続し、デッキコントロールをDB-9シリアルケーブルで編集システムのデッキコントロールポートに接続します。次に、デッキコントロールポートを設定することで、入力が可能になります。操作は極めて簡単です。