使い方は簡単
Videohub Smart Controlの使い方は非常に簡単です。例えば、1つのモニターにVideohub Smart Controlをインストールすると、そのモニターに接続したルーター出力を、ボタンを押すたびに異なるソースに変更することができます。"cut-bus"タイプのルーターコントロールにより、ボタンを押すだけで幅広いルーター入力から選択することができるのです。ボタンを押すだけでスタジオ内の機器を簡単にブラウズすることができ、モニターへのソースが切り替わります。このように、使用方法はいたって簡単です!同様に、デッキにインストールして、デッキのSDI入力を設定することもできます。Videohub Smart Controlをすべての機器にインストールすれば、ルーティングが著しく高速化します。
単一あるいは複数の送信先
Videohub Smart Controlは、複数の送信先を設定することもできます。1つのコントロールパネルに対して送信先を単一に設定することも、複数に設定することも簡単にできます。複数の送信先を設定している場合、フロントパネルのボタンは金色に光ります、ユーザーは必要な数の送信先を選択することができます。また、Videohub Smart Controlは「テイクボタン(take button)」機能も有しており、同機能がオンになっている時は右下のテイクボタンが赤く光ります。複数の送信先の設定とテイクボタン機能により、1台のVideohub Smart Controlを、ルーターに接続した複数のSDI機器で使用できるようになり、コストを大幅に削減することができます。